誰も見ることのできなかったGNPS2026、
その全体像を読み解く。
2,700人が参加し、誰一人として全体を見ることができなかった第2回グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット。
企画・運営に携わったメンバーが、その全体像と世界へのメッセージを解説します。
- 主催:国際自然保護連合日本委員会
- 協力:日経BP
- 日程:9月4日 14時半~16時半
- 会場:オンライン(Zoomウェビナー)
- 参加費:無料
- 申し込み:参加登録はこちら(要事前登録 ※Zoomウェビナー・フォームへ飛びます)
企画趣旨
Global Nature Positive Summit 2026では、2,700名を超える企業、金融機関、自治体、NGO、研究者などが熊本に集いました。2日間にわたり、メインプログラム、分科会、サイドイベント、展示、ネイチャーテック、ネットワーキング、これらが熊本宣言に結実しました。同時並行で展開され、数え切れない議論や出会い、新しいアイデアが生まれました。しかし、そのすべてを体験できた参加者は一人もいません。
本ウェビナーでは、サミット全体を俯瞰しながら企画・運営に携わった発起人、アドバイザー、熊本市、主催団体が一堂に会し、「GNPS2026全体では何が起きていたのか」を改めて読み解きます。
- 熊本宣言にはどのような意味があったのか。
- State of Natureは何を目指したのか。
- 分科会やサイドイベントではどのような議論が生まれたのか。
- ネイチャーテックは何を示したのか。
- そして、それらをつなぐと、GNPS2026は世界へどのようなメッセージを発信したのか。
サミットに参加された方はもちろん、参加できなかった方にも、ネイチャーポジティブの現在地と今後を理解する機会としてご参加いただけます。
プログラム案
開会・GNPS2026全体振り返り
「2,700人が参加し、誰も全体を見ることができなかったサミット」 IUCN-J会長 道家哲平
2,700人が参加したGNPS2026の全体像を俯瞰し、サミットを構成した各プログラムの関係性や企画意図を整理するとともに、本ウェビナーで読み解くポイントを紹介します。
Session1 世界はGNPS2026から何を受け取ったのか
メインプログラムや熊本宣言を軸に、GNPS2026が世界へ発信したメッセージや、注目された自然の状態指標(State of Nature)、企業・金融・国際社会へのインパクトを振り返り、グローバルサミットの意義を読み解きます。
話題提供
- 藤田香 *モデレーター
- 飛彈則雄
- 足立直樹
- 秀島弘高
Session2 会場では何が起きていたのか
分科会、サイドイベント、展示、ネイチャーテック、ネットワーキング、エクスカーションなど、会場全体で生まれた議論や出会い、協働を俯瞰し、GNPS2026が参加者やコミュニティにもたらした成果と今後につながる価値を読み解きます。
話題提供
- 服部徹 *モデレーター
- 原口真
- 熊本市(TBD)
- 日経BP(TBD)
閉会






















