国際自然保護連合日本員会(IUCN-J)が運営するコミュニティ「Nature+」の高校生から社会人までのユースのコミュニティメンバー4名とともに企画した展示「#ネイチャーポジティブ宣言 〜描こう、私たちのつくりたい未来〜」を5月2日(土)~5月26日(火)までおこないます。
5月22日の国際生物多様性の日、6月の環境月間、さらに7月に熊本で開催予定のグローバル・ネイチャーポジティブ・サミットといった、国内外で自然保護への関心が高まる時期に合わせ、日本画家中條亜耶さんに「ネイチャーポジティブ(自然再興)※」をテーマにした作品を制作いただきました。
昆明・モントリオール生物多様性枠組に基づき、2030年までに自然の損失を食い止め反転させる「ネイチャーポジティブ」の実現が掲げられている今、本作品を通じてその転換点に立つ私たちの暮らしと自然環境、生物多様性とのつながりについて、改めて考える機会の創出を目指します。
#ネイチャーポジティブ宣言 〜描こう、私たちのつくりたい未来〜
期間:令和8年 5月2日(土)~5月26日(火)
場所:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC) オープンスペース
(東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F)
開館日時:火曜日~土曜日(日曜、月曜、祝日、年末年始は休館)10:00~18:00(土曜日は17:00まで)
主催:国際保護連合日本委員会
協力:一般社団法人チャートプロジェクト

※ネイチャーポジティブ:自然の損失を食い止め、回復軌道に乗せることを目指す国際的な目標
作品概要
アーティスト(chartist):中條亜耶
作品タイトル 「 Flow Shifter 」
About Art
ビーバーが木をかじると水の流れが変わり、新しい生きものの場所ができる。
人も同じように自然を変えることができる。
ビーバーの姿に自然をもっと豊かに変えていく未来を重ねて描きました。
About Graph
きれいな水や安全な食べ物、安心して暮らせる土地――
私たちの毎日の生活を支えてくれているのは、ほかでもない自然の力です。今、その自然が人間の経済活動によって破壊され、存続の危機に立たされています。
2022年に採択された生物多様性の世界目標「昆明・モントリオール生物多様性枠組」では、2020年を基準として、2030年までに自然の損失を食い止め、反転させ、2050年までに完全な回復を達成するという「ネイチャーポジティブ(自然再興)」の実現が掲げられました。
私たちはいま、未来を左右する大切な転換点にいます。ひとりひとりの行動が、これからの地球を変えていきます。
グラフ提供:Nature Positive Initiative
展示会について
名称:#ネイチャーポジティブ宣言 〜描こう、私たちのつくりたい未来〜
期間:令和8年 5月2日(土)~5月26日(火)
場所:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC) オープンスペース
(東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F)
開館日時:火曜日~土曜日(日曜、月曜、祝日、年末年始は休館)10:00~18:00(土曜日は17:00まで)
主催:国際保護連合日本委員会
協力:一般社団法人チャートプロジェクト
IUCN-Jが運営するコミュニティ「Nature+」
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