ネイチャーポジティブと
グリーンウォッシュ

近年、生物多様性と共に注目される様になってきた「ネイチャーポジティブ」。
“自然の状態の改善”が鍵となる中、真に自然へ貢献しうる、“内容”や“質”への注目が高まりつつあります。
また一方で、グリーンウォッシュへの懸念が足枷となり、情報開示や取り組みを鈍化させ、社会にとって真に必要な変革を先送りさせてしまうことが懸念されています。
IUCN-Jでは、両者を表裏一体のものとして、同時並行で考え、取り組み、対策していくことが2030年に向けたネイチャーポジティブ実現に必要だと考えています。

ネイチャーポジティブ

Nature Positive

グリーンウォッシュ

Green Washing

IUCN-Jが果たす役割

ROLE 01

学びの機会の提供

誰もが一から始められる、ネイチャーポジティブの実現のために必要な学びの機会を提供します。
自然を守ることを専門とした団体や研究機関を含むIUCN-Jメンバーと共に、生物多様性の現状、保全のためのアクション、最新動向の発信を行います。

ROLE 02

ネットワーク機会の提供

ネイチャーポジティブに寄与する様々なネットワーク形成をサポートします。
政府機関、自治体、NGOとあらゆる分野の加盟団体をメンバーに有するIUCN-Jの強みを生かし、既存のアライアンスやイニチアチブ、そしてこれから生まれるネットワークの連携を支援します。

ROLE 03

国内外のノウハウの蓄積・技術開発や
政策提言を行う場の提供

専門家と共に「グリーンウォッシュ」をなくし、NGOも認める「ネイチャーポジティブ」の中身を深めていきます。