〜 実施フェーズに入ったGBFとSBI6の成果を読み解く 〜

IUCN日本委員会(IUCN-J)は、生物多様性条約(CBD)の実施・資源動員・制度設計に関する国際協議「第6回実施補助機関会合(SBI6)」の報告会を開催いたします。

昨年末に開催されたSBSTTA27報告会に続き、本報告会では、2026年2月にローマで開催されたSBI6の議論と成果を丁寧に振り返ります。SBI6は、グローバル生物多様性枠組(GBF)の実施段階に入り、計画・報告・レビュー(PMRR)、資源動員、ジェンダー行動計画、資金メカニズム改革、会議運営改善といった多層的な議題が扱われた重要会合です。その進展と課題を国内ステークホルダーの視点から共有し、日本にとっての意味と今後の対応を議論します。

<イベント詳細>

日程:3月16日(月) 17:00~18:30 
形式:オンライン Zoomウェビナー
参加費:無料、要事前登録
申込:ご登録はこちら

主催:国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)

<プログラム>

1.冒頭あいさつとSBI6の成果の振返り (30分)

 - 国際自然保護連合日本委員会 会長 道家哲平氏

2.現地参加者の各々の視点からの発表(20分)

3.質疑応答&パネルディスカッション(40分)

テーマ「SBI6の成果をどう日本で活かすべきか」
進行:道家哲平氏

4.閉会(10分)

*本報告会は、経団連自然保護基金・地球環境基金の助成を受けて開催します。