IUCNの活動
IUCNがその世界規模の専門家ネットワークと経験をいかして、あらゆるレベルで展開している自然保護活動についてご紹介します。
自然保護への取り組み
IUCNは、自然が持つ本来の姿とその多様性を保護しつつ、自然資源の公平かつ持続可能な利用を確保するため、世界のあらゆる社会に働きかけ、自然保護への取り組みを行っています。
生物種の保護
世界の絶滅のおそれのある生物種の中から、自然保護の優先順位を決定する手助けとなるレッドリスト。本来の自然状態では存在しない生物種の導入(外来侵入種)によっておこるさまざまな影響。自然保護と生物多様性について様々な情報を目的やレベルに応じて提供するデータベースについてご紹介します。
-
レッドリスト
-
外来種
-
生物種情報サービス
-
ボン条約
保護地域の管理
IUCNは、保護地域を適切に管理し、保護することは生物多様性の保全にとって最も重要な方法のひとつだと考えています。IUCNの世界保護地域委員会が中心となって行っている、保護地域の管理、保護を促進するさまざまなアプローチと、実例を紹介します。
-
保護地域
-
世界公園会議
-
ウェットランド(ラムサール条約)
-
コリドーと国際平和公園
-
森林、山岳、海の保護地域
-
世界自然遺産
IUCNの活動
- 自然保護への取り組み
生物種の保護
保護地域の管理


