生物多様性条約1年前イベント 第2弾 国際シンポジウムを開催します

国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)では、生物多様性条約の「ポスト2010年目標」をメインテーマに据えた連続企画を開催いたします。
皆様、奮ってご参加ください。
イベント概要
生物多様性条約1年前プレシンポジウム
~生物多様性ポスト2010年目標とアジアビジョン~
- 日時:
- 2009年10月10日(土)10時~17時半(9時半受付開始予定)
- 場所:
- 国連大学 ウ・タント国際会議場
- 主催:
- 国際自然保護連合 日本委員会
- 共催:
- 日本自然保護協会、WWFジャパン、日本野鳥の会、日本経団連自然保護協議会、 生物多様性JAPAN、コンサベーションインターナショナルジャパン、バードライフアジア
- 協賛:
- 国連大学
- 後援:
- 外務省、環境省、生物多様性条約市民ネットワーク
- 言語:
- 日本語・英語(同時通訳)
- 参加対象:
- 生物多様性条約2010年目標に関心のある一般市民, NGOs, 政府機関,研究者等
- 定員:
- 250名(定員に達し次第受付終了)
- 参加費:
- 無料
申込方法:定員に達しましたので、申込みを締切りました
このシンポジウムは、地球環境基金・経団連自然保護基金の助成を受けて、開催されます。
イベント趣旨
生物多様性条約第10回締約国会議(CBD-COP10)・第5回カルタヘナ議定書会議 (MOP5)が2010年10月日本の名古屋で開催されます。
現在、日本政府のみならず、研究者、地方自治体そして何より日本の市民団体が この会議に向けて様々な活動や提言を準備しています。
CBD-COP10/MOP5で、生み出さなければいけない成果の一つが「ポスト2010年目標」 というものです。“地球に生きる生命の条約”と呼ばれる生物多様性条約が何をめざ していくべきかという「我々が生きる地球の将来の目標」になるものです。 それは、世界192カ国から集まった人々で共有される目標となり、日本がその国際合意を導く議長国の役割を果さなければなりません。
国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)では、 この「ポスト2010年目標」をメインテーマに据えた 生物多様性条約生物多様性条約1年前の連続企画を開催いたします。
イベント内容
9月6日のプレシンポジウムの成果を踏まえて、国際シンポジウムでは、2010年目標に代わる新しい目標「ポスト2010年目標」のあり方を中心に、国内外からゲストを呼び、ポスト2010年目標の検討状況の最新情報、アジア地域の状況を踏まえたポスト2010年目標のあるべき姿、ポスト2010年目標に必要な要素を聞く機会を提供します。
一連のイベントを通じて、最も重要なテーマでありながら、“わかりにくい”と呼ばれる「2010年目標」を巡る動向・議論の全体像を解きほぐしていきます。
日本の市民が、「ポスト2010年目標」を真剣に考え、立案に関わっていくため、いち早く「ポスト2010年目標」達成の準備を行っていくための道しるべの提供に挑戦するイベントです。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
主催者よりお願い
現在、新型インフルエンザが流行しています。発熱・咳などの症状がある場合は、参加を自粛してください。ご来場の際は、手洗い、うがい、咳エチケットなど感染予防をお願いします。


