IUCNとは

種の保存委員会(Species Survival Commission:SSC)

SSCは、IUCNの6つの委員会のなかで、最大規模です。SSCは科学的な機関で、世界中の179の国々で様々な分野に働く約7,000名の専門家ボランティアからなっています。

動植物分類群ごとに120以上の専門家グループが、絶滅のおそれのある生物種の保存、従来の生息地への再導入、外来種の防除、生物種の持続可能な利用といった話題について検討しています。

 

専門家グループのリストはこちらをご覧下さい。(英語サイト)
植物類 動物類 鳥類 両生類・爬虫類 魚類 無脊椎動物類

日本でも、活動している専門家グループがあります。
野生生物保全繁殖専門家グループ日本委員会
IUCNラン部会日本支部

SSCの使命は、「生物種及びその生息地について研究し、保全し、賢く利用する発展的で、実行力のあるプログラムにより、生物多様性を保護すること」です。

メ ンバーの活動は驚くほど多様です。メンバーは、ボランティアを原則として、会議を開催し、フィールドプロジェクトを実行したり、寄付金を集めて、研究遂行 したり、生物種グループを保護するアクションプランを出して、科学的助言を提供したり、自然保護団体、政府省庁、IUCNメンバーに対して、国際条約など に関する支援を行っています。


sscジャコウジカ 
種の保存委員会についてより詳しい情報は、種の保存委員会の公式サイトをご覧下さい(英語サイト)
種の保存委員会の公式サイト

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